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ハワイのレストランでのチップ相場は?チップをスマートに渡す方法

お金

ハワイやグアム・サイパンなど、日本人が慣れていなくて困る習慣がチップです。
チップはサービスを提供してもらった時にお礼をするお心づけのようなもの、でしょうか…

チップの相場は調べると色々と情報がありますが、ハワイ現地でチップ不慣れな日本人なりに、
スマートにチップを捉える術なんかをまとめたいと思います。

ハワイチップの相場はハワイで知る!アウトバックステーキ版

ハワイ初日は、プリンスホテルワイキキ裏手のアウトバックステーキでディナーをしました。
お会計の時にチップについての説明書きが。日本人やアジアの人が多いのか、ご丁寧に書かれています。

ハワイレストランチップ相場

レストランチップ相場をまとめるとこんなところでしょうか。

  • レストランや食事処で飲食をした時の相場は会計の15~20%
  • お会計の時にチップ(tip)というところが空欄なら15~20%相当額を書く
  • チップ欄に金額が書かれていたら相場範囲かを確認し、合計額を払う
    ⇒日本人やチップに不慣れな観光客が多いところでは請求してくるケースも

ハワイ含むアメリカ社会でサービス業に従事する人はチップが生活費の一部みたいです。
チップの分、基本給が抑えられているみたいなんですね。チップの額が自分の評価ということのよう。
さすがアメリカって感じです。

サービスが気に食わない場合は、小銭チップや少額のチップでいいのか…についてですが、
チップ云々よりまずは、サービスのどの部分かをきちんと伝えるのが礼儀なんですって。
いきなり何も言わずに少額チップ…ってのは、大変失礼な行為みたいです。

ハワイでチップの相場や事情-チップ箱にチップ案内

アウトバックステーキのチップ説明は英語はもちろん、日本語・中国語・韓国語で書かれていました。
その証拠に、2004年のハワイの時よりも耳に入ってくるのが中国語と韓国語!!
約10年前はほとんど中国人や韓国人は見なかったんですけどね…(^_^;)

こんな事情からか、10年前には見られなかった光景がいくつか。
無料リムジンバスや送迎バスに乗ると、運転席のところにチップ箱がありました。
欧米の人はチップ箱はよそに、1ドル札を片手に直接渡しています。

チップ箱を最初見た時はすごく違和感を感じてしまったのですが…
ただ慣れていない習慣なので、チップをいざ渡す時は照れくさいってのも事実としてあります。

チップ箱が置いてあるケースは、1ドル札を用意して「サンキュー」といいながら
チップをお渡ししました。周りの人と同じように。

郷に入れば郷に従えと言いますからね。その国の文化を尊重したいものです。

ハワイに関する情報が満載のサイトで、2014年最新版のチップ基礎知識がまとめられていました。
相場はもちろん、渡し方やチップの考え方まで1ページにしっかりとまとまっていますね。

Myハワイ-ハワイの基礎知識 チップの常識(2014年度版)

チップをスマートに渡すために大切なこと

ハワイに行くと欧米っぽい人たちが常に1ドル札を手に、無料送迎バスの運転手さんや
旅行ガイドさん、オプショナルツアーのインストラクターなどに渡していました。

チップをスマートに渡すためには、お札を細かくしておく必要がありますよね。
両替の時に細かくしてもらうか、最初の買い物を多めのお札を出して
ひたすらお釣りを作っていくといいと思います。

ハワイのチップ相場とスマートに渡す3カ条

  1. 飲食の場合はお会計の15~20%、サービス受けた時は1ドル札を1から2枚
  2. お会計の時はチップ欄を確認&金額が入ってない時は自分で追記し合計額を支払う
  3. 1ドル札をお財布に多くしのばしておくとチップ渡しがスムーズになる


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