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ワイキキでダイビングの泣き面に蜂事件…ダイビング選びのポイントとは?

ダイビングイメージ図

ハワイ新婚旅行で珍事件なお話です…

写真はカメラの防水対策をしていなかったので、一切撮れなかったため、
ひたすら珍事件口コミを語ります。

ダイビングはこんな人にオススメできない的なお話

ダイビングを申し込む時の注意点です。
複数のツアーをまとめているようなところは、ダイビングスポット(海上)で
やたら待たされる可能性
があります!!

私達が参加したオプショナルツアーでは、
復数&多国籍の体験ダイビング希望者のツアーを寄せ集めて
一つのボートで行うんです。
人生で初めての船酔いをしてしまい、ダウンしてしまいました。
ココマリーナというショッピングセンターがスポットのツアーです。

車酔いが心配な人は、酔い止めを用意してくださいと言われました。
で、車酔いしがちなダンナさんが手配を希望。
ココマリーナ内のドラッグストアへ酔い止め薬を買いに行くことに。

[イメージ図]

薬イメージ

酔い止めって、motion sicknessって言うんですね。
単語分からず、ジェスチャーでようやく買えた酔い止め薬…
そんな苦労も実らず、あまりの船酔いに2人でゲロゲロ…

お話を戻します…(^_^;)

私はダイビング体験は3回目なのですが、どれもこれもうまくいかなくて。
不安になって、日本語の話せるインストラクターに何度も教えてもらい、
口での呼吸と水抜きの練習をしていました。

ところがいざ、ダイブとなった時になぜか。
水中に潜ることへの恐怖が押し寄せてきて…
過去2回の失敗したダイビング体験がふつふつ蘇り、
結局怖くて潜ることができませんでした。

ダンナさんも、シュノーケリングの方がいいかも、と。
20分もしないうちに水面に上がってきました。

ちなみに私は、閉所恐怖症なところがあります。
閉所恐怖症の自覚がある人は、ハナウマ湾でのシュノーケリングの方が
絶対のオススメ!!!

体験ダイビングレポート:ダイブ後から数々の事件

そうそう、ワイキキはちさされ事件の顛末を語ります。

体験ダイビングって、自分たちのダイブが終わると普通は
すぐ陸に戻りますよね。
けれど参加したツアーって、欧米の人たちのツアーだったり、
中国・韓国人のツアーだったり。
船の上で、世界各国の体験ダイビングツアー参加者の寄せ集め状態でした。
ボートで海の上って本当は、景色もよくて気持ちいいはずなのに…

ボートの上

そんな時、中国人の女が2名、ドカドカとですね。
私達の荷物が置いてあるところに、座りだしたんです。

私のビーチサンダルを踏まれそうな勢いだったので、慌てて駆け寄る…
私達の荷物やビーチサンダルを彼女たちから遠ざけようと思い、
荷物を手にした瞬間…

しびれるくらいの痛みが太ももを突き抜けます!!

何かと思って、自分の太ももを見てみるとなんとですね…
ミツバチらしきハチが、私の脚を刺していたんです!!!

慌ててミツバチを追っ払い、
日本語の話せるインストラクターに助けを求め
何とか応急処置をしてもらいました。
適切な処置のおかげで、30分ほどしたら痛みは引きましたが…

もうなんだかふんだり蹴ったりで…
チップをお渡しする気には到底なりませんでした。

ダイビングを申し込む時は、海で待たされないツアー選びが不可欠。
私がダイビングを申込んだのは、世界各国のアクティビティツアーを
手配できる会社でした。

今思えば、ハワイ専門のオプショナルツアー会社を使うべきだった…
100ドル以上出して痛い思いをせずにすんだのかも…

ハチは2回刺されると、
アナフィラキシーショックで死に至る可能性があると聞きます。
新婚旅行から3年経った今でも、ハチを見ると寿命が尽きる気がしてしまい
恐怖感でいっぱいの毎日です。

オプショナルツアー選びって本当に大切!
ハワイ新婚旅行でも、かなり貴重な苦い思い出となったのでした(T_T)
>>ハワイ新婚旅行で失敗しないためのオプショナルツアー選び



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